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芳醇/豊潤 ・ 小説と漫画創作 ・ 本と映画レビュー ・ 初心者社会学 ・ 日々考えること

自負と偏見

自負と偏見 (新潮文庫)

自負と偏見 (新潮文庫)

ジェイン・オースティンの読書会」という映画を観て、オースティン作品を読んでみようと思って。
しかしこれ、昔の海外モノにしては異例の読みやすさ!和訳も滑らかだし、文学作品のあのまどろっこしい感じがちっともありません。
読んでてもなかなかおもしろかった。

恋愛小説って、なんで読んでしまうんだろう。憧れを抱くためにだろうか。主人公に入り込んで、恋をした時のドキドキやワクワクを感じるためだろうか。