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芳醇/豊潤 ・ 小説と漫画創作 ・ 本と映画レビュー ・ 初心者社会学 ・ 日々考えること

【漫画】フィヨルドツアー…フロムからオスロ帰宅

センター試験の影響で北欧ににわかに注目が集まってますね。

ムーミン谷はみんなの心の中にありますが、ああいった問題で問われるところの限られた情報と持てる知識を駆使して状況判断する力は、ひとり旅サバイバルにおいても大切な能力なので、試験の目指す方向性はいいと思います。

 

さて、いよいよフィヨルドツアーはこちらでラストです。

(第1話はこちら

 

長い旅もいよいよ終盤。しかしフロムの町は驚きの連続です。

 

 

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ソグネフィヨルドの拠点の町、フロム。

さすが観光都市、観光客を楽しませる仕掛けが散りばめられています。しかしなんというか、こっちは大自然の懐に抱かれることばかり考えててそのつもりで臨んでなかったので、ノルウィージャンな歓待にただただ戸惑うばかりで、うまくキャッチできなかったのが申し訳ない。

奥ゆかしいと思っていたノルウェーの人たちがこんな演出をするのが意外で、それがまた面白かったです。

 

さて、次はいよいよ最後の目的地、ロンドンに向かいます。

友人・まめしの神ホスピタリティをとくとご覧あれ!

 

 

マンガで紹介したものの関連リンク

フィヨルドツアーはNutshellで。

(英語サイト)

www.norwaynutshell.com

 

 ◯フロムのかわいいカフェ、Bakkastova Cafe

Bakkastova(英語サイト)

Facebookもあります。

www.facebook.com

日本語はこちらで。

www.tripadvisor.jp

5月〜9月の営業なので、今は閉店中。Google Mapはこちら

少し坂を登ったところにあって、その坂を登り続けるとハイキングコースです。

 

◯フロムのハイキングコース

調べていると、フロムはハイキング&サイクリングのコースが充実しているみたいです。ホテルも何軒かあるので、1泊して森を散策…なんてのも気持ちが良さそう。

そういえばフロム鉄道にロードバイクを積んでいるお客さんがいたのも、サイクリングを楽しんでいた人たちだったのでしょう。

www.visitflam.com

私が歩いたのは、↓こちらの地図(英語)の①のコースだったようです。

https://www.visitflam.com/globalassets/kart/hiking-map-no-eng.pdf

 

あと、調べている流れで見つけましたが、フロムにはあのアナと雪の女王」の氷の城のモデルになった教会があるんだそうです。その名もスターヴ教会

4travel.jp

アナ雪って全体的にノルウェーがモデルなんですね。知りませんでした。(でもこれもあくまでノルウェーに着想を得ているのであってアナ雪の世界の舞台はきっとみんなの心の中に)さて次、次。

 

◯フロムのお土産スポット3つ

フロム鉄道博物館 (Flamsbana Museet)

www.visitflam.com

フロムに行けばまず間違いなく見つけられますが、場所などはこちらの方が詳しいです↓

フロム鉄道博物館 クチコミガイド【フォートラベル】|Flamsbana Museum|フロム

お土産だけでなく、展示室も静かで落ち着く空間です。建物の雰囲気がいかにもイメージしている北欧のログハウスって感じで、そうそうこれこれ!ってなります。

Google Mapはこちら

 

MALL OF NORWAY

About Us - Mall of Norway(英語サイト)

フロム発祥のお土産屋さん。とにかくもう何でも置いてるので、雑貨や衣類の大量買いには便利です。

フロム以外にも、フィヨルド沿岸に複数店舗を展開するチェーンみたいです。

オンラインショップもあります。

mallofnorway.com

 

COOP Marked

サイトはこちら(現地語サイト)

Google Mapはこちら

普通のスーパーです。食料品ゲットに。

 

この近くに、昔の鉄道車輌を改装したおしゃれカフェもありました。

www.visitflam.com

 

いずれのお店も徒歩5分圏内です。

 

フロム鉄道

www.eurail.com

フェリー発着所のあるフロムと、ミュルダールという内陸の街をつなぐ列車です。

新しい車輌もあるみたいですが、私が乗ったのはクラシックなグリーンの車体でかわいかったです。内装もニスで光る板張り。とっとこ走る高山列車は大変キュートでした。これぞ世界の車窓から

 

そして「ショースの滝」の演出には、乗客一同度肝を抜かれました。

これを読んだ方にはネタバレになって新鮮な驚きを感じてはいただけなくなってしまったのが本当に残念です。だがしかし私の旅については余すところなく描かせていただく。

 

◯最後の乗り換え地点、ミュルダール

ここは駅のホームから出ていないのですが、Google Mapはこちらです。

地図を見る限り、下車しても特に何もなさそう。カフェとホテルが1軒ずつだけあるみたいなので、電車が運休になったらここに1泊ですね。

 

以上!

 

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(前話はこちら。フィヨルドツアー、クルーズ編) 

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