旅するトナカイ

旅行記エッセイ漫画

ジェイン・オースティンの読書会

完全にオースティンファン向け。
こういうたくさんの女性の生き様に焦点を当てた映画ってすき。
フランス語教師の女の人が好きでした。不器用でばかで、でも一生懸命。
ラストは最高に無難だったけど(笑)

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

なかなか好きでした。彼女の絶望だとか苦悩だとかの描き方が。
先に子供を産まれて泣くシーンがとても印象的。
なんだか画面全体が湿度高めな感じで、じめじめ、どんよりとした空気感。
でも宮殿の庭とかは豪華すぎて現代との差がなく、ディズニーランドみたい。

茶の味

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

誰にでも勧められる、勧めたい一本。
頭から離れない歌の数々。ギャグ。そして涙。大満足!
男の子が興奮のあまり自転車で家まで帰ってしまうところが、なんか好き。いてもたってもいられない恋心。

愛してる、愛してない…

愛してる、愛してない... [DVD]

愛してる、愛してない... [DVD]

トラウマが3つくらい増えそう。
これを見た日は、もう恋なんて恐ろしすぎてできないって思った。


「アメリ」以外に知らなかったオドレイ・トトゥを見ようと思って何も知らず借りたら、えらい目を見た。
でも逆に何も知らずに見たから、驚きの連続で印象的でもあったし、いろんな意味で心に残る作品となった。
話の筋は目も当てられない昼ドラみたいなもんだけど、映画の構成がとてもおもしろい作り方をしていて楽しめた。3分の1以降、どんどん観客の心を蝕んでくれる。フランスの湿っぽいドラマよりも、ちょっとハラハラなエンターテイメント感があって、ひぃひぃ言いながらも見てしまう。
彼に会いたいけど会えない、そんなやるせない思いを晴らそうと、オドレイ・トトゥが芝生をおもいっきり走るシーンがとても好きだと思った。じっとしてられない、行き場のない恋心。


ついでに、最後またオドレイが帰ってきたら笑えただろうなぁw

モンテーニュ通りのカフェ

モンテーニュ通りのカフェ [DVD]

モンテーニュ通りのカフェ [DVD]

好きだったなあ。不満も不都合もあるけれど幸せ。
でもそれは誰かからの愛があるからこそなのね。
愛されるってすてきなこと。こちらも愛せるようになるから。
そこここのユーモアセンスも結構好きだった。
でもメインはカフェではないので、この邦題はちょっとアレかなぁw